スプレッドが広い印象をもたれているものの、レバレッジが高く実はスキャルピングにも最適、入金以上の損をしないため人気になっている海外FX業者。 知らなきゃ損する海外FXの税金や確定申告のこと、おすすめの海外FX口座や口座開設ボーナスのある海外FX口座などについて紹介しています。

海外FX口座 おすすめ

海外FX 比較

海外FX 比較

国内FX口座と海外FX口座がどう違うのかを、

スプレッドの広さ、最大レバレッジ、スワップポイント、ボーナスやキャッシュバックなど、
比較して紹介します。

海外FX 比較

FX投資をする際には、取引する口座(業者)選びは何よりも大事なこと。

国内FX口座を利用するのはなんとなく安心感はありますが、

国内FX口座と海外FX口座を比較すると、海外FX口座の方が自分にあっていた!
という人も多く、国内FX業者から乗り換えている人も増えています。

海外FX口座と国内FX口座とを比較した際、大きく違う(海外FX口座のメリットである)部分は以下の5点です。

  • ゼロカットシステム(追証なし)の採用
  • ハイレバレッジで少額資金から取引可能
  • 取引方法がインターバンク市場直結のNDD方式で公平
  • スリッページ(滑り)が少なく約定力が高い
  • 投資家に嬉しいボーナスやコンテストなどのプロモーション

海外FX 比較 ゼロカット

急な相場の変動でロスカットが間に合わずマイナス残高になった場合でも、追証なしでゼロに戻してくれるゼロカットシステム。
(口座に入金した資金がなくなるリスクはあっても、それ以上の損失を借金するリスクはない)

海外FX業者のほとんどは、このゼロカットシステムを導入しています。

FXDDはかなり微妙

海外FX業者のFXDDは、ゼロカットシステムを導入しているにもかかわらず、2015年のスイスフランショックで追証請求を起こしました。

損失が想定を超えたため。
という理由からでしたが、ゼロカットの約束を反故にするような、信頼できない海外FX業者もいます。

ちなみにFXDDは日本語サポートも頼りなく、かなり微妙な海外FX口座な感想です。

海外FX 比較 スプレッド

ありえないほどスプレッドが広いわけではありませんが、国内FX業者と比較するとスプレッドが広い傾向にある海外FX業者。

国内FX業者と比較し海外FX業者のスプレッドが広い理由は、取引方法(ビジネスモデル)の違いにあります。

国内FX業者のほとんどが競馬の「呑み行為」に近い、DD方式(店頭取引)を採用しています。

対して海外FX業者は、通貨の売買が実際に毎回インターバンク市場で行われるNDD方式を採用しているため、海外FX口座ではトレーダーの注文ごとにコストがかかっています。

つまり、海外FX業者は純粋に取引手数料としてスプレッドが発生する仕組みとなっているので、国内FX業者と比較するとスプレッドが広くなってしまうわけです。

海外FX口座 スプレッド比較 おすすめ

1位
AXIORY(アキシオリー)
AXIORY(アキシオリー)
2位
TitanFX(タイタンFX)
TitanFX(タイタンFX)
3位
HotForex(ホットフォレックス)
HotForex(ホットフォレックス)

海外FX レバレッジ 比較

金融庁の規制により、レバレッジが最大25倍に制限されている国内FX口座。

海外FX業者は金融庁の管轄外なのでレバレッジ規制もなく、国内FX口座と比較にならないほどのハイレバレッジで取引が可能です。

海外FX口座は最大レバレッジが高いだけでなく、追証がないためマイナス残高はゼロカットで補填してもらえるため国内FX口座の利用と比べてローリスク。

さらに海外FX口座はロスカット水準が低くなっていることが多く、ギリギリまで含み損に耐えることができる特徴もあります。

海外FX口座 レバレッジ比較 おすすめ

1位
HotForex(ホットフォレックス)
HotForex(ホットフォレックス)
2位
XM Trading(エックスエム トレーディング)
XM Trading(エックスエム トレーディング)
3位
TitanFX(タイタンFX)
TitanFX(タイタンFX)

海外FX スワップポイント 比較

スワップポイントを海外と国内のFX業者で比較すると、一般的に国内FX業者より海外FX業者の方が、スワップポイントが低い傾向にあります。

国内FX業者の方がスワップポイントが大きいのは、これもスプレッドと同じく国内FX業者がDD方式(店頭取引)を採用しているところにあります。

DD方式(店頭取引)を採用している国内FX業者の場合はトレーダーの損失分が利益になり、NDD方式を採用している海外FX業者はスワップとスプレッドしか利益を出すところがないんです。

国内FX業者のようにトレーダーを損失させることで利益を出すことができないので、海外FX業者のスワップが国内FX業者と比較して不利なのは、ある意味で当然です。

海外FX ボーナス・キャッシュバック 比較

海外FX業者ではメジャーな特典である、ボーナスやキャッシュバックといったプロモーションは、国内FX業者にはほとんど採用されていないキャンペーン。

国内FX業者と比較して、海外FX業者が豪華なボーナスやキャッシュバックを提供できるのも、DD方式(店頭取引)とNDD方式という取引方式の違いにあります。

海外FX業者が採用しているNDD方式という取引方式の場合、業者はスワップとスプレッドしか利益を出すところがないため、トレーダーにたくさん取引をしてもらいたいわけです。

そのために海外FX業者は、豪華なボーナスを先行投資のような感じで出しています。

ちなみに、国内FX業者が採用しているDD方式(店頭取引)は…
トレーダーが負ければ負けるほど、業者が儲かります。。

国内FX口座を利用していて、
相場急変動時の故意的に感じるような、スリッページやシステムダウンを経験したことないですか?

つまり、そういうことなんです。

海外FX口座 ボーナス比較 おすすめ

1位
GEMFOREX(ゲムフォレックス)
GEMFOREX(ゲムフォレックス)
2位
XM Trading(エックスエム トレーディング)
XM Trading(エックスエム トレーディング)
3位
is6com(アイエスシックスコム)
is6com(アイエスシックスコム)

日本人利用者の満足度が高い、おすすめ海外FX口座

人気No1海外FX口座 XM Trading(エックスエム)

資本金360,000,000米ドルの優れた財務基盤!
FX業界最高水準のハイレバレッジ888倍に加え、追証なしのゼロカット実績度No1で安心。
トレーリングストップの幅が狭いのが難点ながら、約定拒否や滑る事もほぼなく、出金拒否など出金トラブルもなく信頼性も抜群です。
MT4とMT5使用可。

低スプレッドと信頼性が◎ AXIORY(アキシオリー)

レバレッジは最大400倍ながら、スプレッドが狭く、約定力も好評。
短期取引のスキャルピングや、安全面、信頼性に重きを置くトレーダーにも人気の海外FX口座です。
約定スピードは毎回開示しており透明性も抜群、「信託保全」を完備していることで、万が一AXIORYが倒産などしてもトレーダーの資金が全額返ってくる安心感も魅力。

世界最狭のスプレッド TitanFX(タイタンFX)

新興海外FX口座ながら、レバレッジは最大500倍、世界最狭のスプレッドで期待されているTitanFX。
約定率・約定スピードなどを全開示、取引の透明性を重視している海外FX口座でもあります。
トレーダーの資金は、世界の銀行ランキング格付けトップレベル、NAB銀行の顧客信託口座に保管されているので、資産リスクも少なく安心して利用できます。

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